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とんからりん
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    2018年04月 Vol.223

    ton201804
    「どんつき」

    ▽編集者、先々月で満85才になりました。子供の頃の勉強嫌いが幸いし、裸眼1.5。老眼鏡なしで、この「とんからりん」をPCに入力しています。
    ▼毎日入浴後、瞑った眼球に、意気良くシャワ❘を掛けます。もう、何拾年もそれを続けています。先々月「運転免許更新」で視力は良く更新完了でした、
    ▼が、記憶力が、急激に衰え来ました。(老人ボケ?)今、手放した物の位置を忘れたりで。それが、「とんからりん」作成に影響、今月、大幅にお届けが遅れました。9月号で発行を終了をと思っています。?・?が?。

    2018年03月 Vol.222

    ton201803
    「主体性の無いお願いを承知で」

    「とんからりん」を長年お読み下さり有難うございます。
    この三月・222号は、お届けが大変遅れ申訳有りません。 お許し下さい。 編集者も85歳になり残念ながら能力気力が低下は否めず、現行のP4で毎月発行はシンドク辛くなってきました。

    マダご投稿下さっている方々に、未相談ですが、四月は現行ママ?で。
    以後ぺージ数減か、
    隔月発行に変更か、
    発行終了させて戴きたいと思っています。

    読者の方々様のご意見をお聞かせ下さい。

    とんからりん編集者

    2018年02月 Vol.221

    >ton201802
    「ビール離れ止まられず」

    上記の見出しの記事が1月17日の毎日新聞経済欄に掲載されていました。
    内容は、ビール大手5社の昨年度出荷量が前年比2.5%減り1992年以後で最低の記録だとの事。
    数年前からビール紛いの「ビール味の発泡酒や缶酎ハイ」が発売され、所得の低い、青年層がそれを飲む様になった事も影響していると思われます。
    私は、昭和初期、酒場チェーン店を創っていた祖父の代から酒屋三代目。

    2018年01月 Vol.220

    >ton201801
    「去年の漢字 北・北・北」

    例年その世相を表す「今年の漢字」が選ばれた。
    今年も、日本漢字能力検定協会の一般公募で最多の北」の字が1位に決定したと「「漢字の日」12月12日、京都・清水寺で発表され、それを受け、清水寺の森清範(もりせいはん)貫主(かんす)が、特大サイズの和紙に大筆で「北」の一字をしたためられた。

    2017年12月 Vol.219

    ton201712
    「2 0 1 7 年さようなら こんにちは 2 0 1 8 年」

    この月31 日は、 大晦日・ 明けると元旦・ 新年になります。
    前年が、良い年、悪い年だったとかは無関係に、本年とは、「 さようなら」 で去り、新年は、もう直ぐ来ます。
    私の子供時代は、お正月が待ち遠しく ♫もう、幾つ寝る とお正月♫の歌を,良く歌ったものです。
    幼児の頃から、祖父が天理教教会の 元旦祭にお参りする為、特別に早く 起こされ、家族や店の人達も全員、常には使わない奥座敷に集り、新年の挨拶「 明けましておめでとうございます」 の挨拶を交わし、後、お雑煮を戴きます。
    町中は、普段と異なり,人通りも少なく「 シーン」 と静かで、何か日頃と違う、厳かな雰囲気でした。

    2017年11月 Vol.218

    ton201711
    「総選挙の結果」

    10月22日の総選挙が有った。
    が,何のための総選挙だったのか?と思われるほど、従来通りの結果だった。
    総選挙に無関心の人も多く全国の投票率は、53.68%だと聞く。
    何と半数近いの有権者が棄権をし、民主主義の危機すら感じる。
    先の敗戦後、現憲法が制定され、男女を問わず、満20歳で投票権を得た。
    そして「戦争放棄と軍隊を待たない」条文も書き込まれた。
    結果、以後の日本は、戦争を起さず、巻き込まれる事もなく今日に至っている。

    2017年10月 Vol.217

    ton201710
    「京都&東山 ぶらりピカリ」

    七条通は、東の智積院から始まり、国立京都博物館。三十三間堂。
    そして百年以上流されず鴨川東西交通を護った七条大橋(土木学会の選奨土木遺産)を越え、下京区へ。
    更に西に進むと東・西本願寺・市民の台所、京都中央市場も有る。
    最近は、梅小路公園」・「水族館」や鉄道博物館」も有る通り。
    こんなバライティに富む大通りは、日本中で七条通りしかないと思う。
    然も京都駅に近く、京阪電鉄七条駅も有りアクセスも良い。
    その立地で有りながら、地味で、元気がない様に思う。

    何故だろうか!

    2017年09月 Vol.216

    ton201709
    「第1 5 1 回:朝粥食べておシャベリ会」

    スポーツ嫌いだったがジョギングをする父親の影響で走ることは続けていたところ、小出監督にスカウトされて、千葉県の高校へ進路変更。
    インターハイ、国体優勝、大学時代はインカレ優勝。実業団でも小出監督の指導を受け、その後、大学院に進学、今は龍谷大学でスポーツ栄養学とトレーニング科学を指導。 能力を伸ばすには運動と食事と休養と意欲が重要な要素。 無名の選手もよい指導者との出会いで才能を伸ばす(高橋尚子さんは無名だったが、小出監督から君ならできると励まされ続けて金メダリストに)。

    2017年08月 Vol.215

    ton201708
    「七条通地味だが京都一の通」

    京都市内の「条」の名の付く通は多い。
    一~十迄あるが、呼ばれ方は、七条以外は一つしかない。 (例・四条「シジョウ」)
    が、七条は、(ナナジョウ・ヒッチョウ・シチジョウ)等呼び名も多い。
    正式には、京都府道113号梅津東山七条線が通りの名前。
    名前だけでなく「通り」には、多くの「顔」がある。

    2017年07月 Vol.214

    ton201707
    「自然界のクーデター」

    この「蟻」は、今、世界中が最も侵入を警戒する「種の一つ」。
    日本の環境省・外来生物法の規制対象種「特定外来生物」に指定しているが、今まで、日本に侵入していなかった。 が、その強い増殖力、分布拡大能力で人類も深刻な生態リスクを負う。 その上、「胡麻」程の大きさの「蟻」だが、人が刺されると、最悪は死亡すると「水際の駆除」対策が取られている。 果たして欲望の赴くままに、発展してきた人類に、それが出来るだろうか?
    「ハムレット」のセリフを借りれば、「それだ!問題だ!」

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