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とんからりん
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    2017年11月 Vol.218

    ton201711
    「総選挙の結果」

    10月22日の総選挙が有った。
    が,何のための総選挙だったのか?と思われるほど、従来通りの結果だった。
    総選挙に無関心の人も多く全国の投票率は、53.68%だと聞く。
    何と半数近いの有権者が棄権をし、民主主義の危機すら感じる。
    先の敗戦後、現憲法が制定され、男女を問わず、満20歳で投票権を得た。
    そして「戦争放棄と軍隊を待たない」条文も書き込まれた。
    結果、以後の日本は、戦争を起さず、巻き込まれる事もなく今日に至っている。

    2017年10月 Vol.217

    ton201710
    「京都&東山 ぶらりピカリ」

    七条通は、東の智積院から始まり、国立京都博物館。三十三間堂。
    そして百年以上流されず鴨川東西交通を護った七条大橋(土木学会の選奨土木遺産)を越え、下京区へ。
    更に西に進むと東・西本願寺・市民の台所、京都中央市場も有る。
    最近は、梅小路公園」・「水族館」や鉄道博物館」も有る通り。
    こんなバライティに富む大通りは、日本中で七条通りしかないと思う。
    然も京都駅に近く、京阪電鉄七条駅も有りアクセスも良い。
    その立地で有りながら、地味で、元気がない様に思う。

    何故だろうか!

    2017年09月 Vol.216

    ton201709
    「第1 5 1 回:朝粥食べておシャベリ会」

    スポーツ嫌いだったがジョギングをする父親の影響で走ることは続けていたところ、小出監督にスカウトされて、千葉県の高校へ進路変更。
    インターハイ、国体優勝、大学時代はインカレ優勝。実業団でも小出監督の指導を受け、その後、大学院に進学、今は龍谷大学でスポーツ栄養学とトレーニング科学を指導。 能力を伸ばすには運動と食事と休養と意欲が重要な要素。 無名の選手もよい指導者との出会いで才能を伸ばす(高橋尚子さんは無名だったが、小出監督から君ならできると励まされ続けて金メダリストに)。

    2017年08月 Vol.215

    ton201708
    「七条通地味だが京都一の通」

    京都市内の「条」の名の付く通は多い。
    一~十迄あるが、呼ばれ方は、七条以外は一つしかない。 (例・四条「シジョウ」)
    が、七条は、(ナナジョウ・ヒッチョウ・シチジョウ)等呼び名も多い。
    正式には、京都府道113号梅津東山七条線が通りの名前。
    名前だけでなく「通り」には、多くの「顔」がある。

    2017年07月 Vol.214

    ton201707
    「自然界のクーデター」

    この「蟻」は、今、世界中が最も侵入を警戒する「種の一つ」。
    日本の環境省・外来生物法の規制対象種「特定外来生物」に指定しているが、今まで、日本に侵入していなかった。 が、その強い増殖力、分布拡大能力で人類も深刻な生態リスクを負う。 その上、「胡麻」程の大きさの「蟻」だが、人が刺されると、最悪は死亡すると「水際の駆除」対策が取られている。 果たして欲望の赴くままに、発展してきた人類に、それが出来るだろうか?
    「ハムレット」のセリフを借りれば、「それだ!問題だ!」

    2017年06月 Vol.213

    ton201706
    「どんつき」

    ▽年月を重ねつつ「ボケが来た」ようだ。で、何度か「発行」を止めようと思ったが、書かなければのプレッシャーが無くなると『ボケが強くなる」と思い今に至る。

    ▼そこで、「読者のお方々」が「ボケ進行防止剤」かもと「読者投稿欄」を設けて「ご投稿」を募集しようかなぁ。と考えている。(微々たる謝礼付きで)

    2017年05月 Vol.212

    ton201705
    「第1 4 7回:朝粥食べておシャベリ会」

    本日の講師は朝粥会ならぬ「とびっきり、朝が愉快」とおっしゃる 長谷川ゆかさん

    以前に父上も登壇されたことがあり、今回は娘さんのご登壇です。 ご自身がニューヨークで活動されるに至ったいきさつに一同唖然としたり、驚いたり、笑ったり。 華道、書道、茶道を身につけた京都で、両親から海外は禁止されていたのに、ハプニング的に参加した着物コンテストの副賞でパリ旅行に行ったのをきっかけに海外に目覚め、外国めぐりをされ、ピカソ、ダリ、ガウディらを輩出したスペインに憧れて住みたいと言っても両親は当然反対。

    2017年04月 Vol.211

    ton201704
    「忖度」

    この言葉「そんたく」は、私が他所のお家の遊びに行く時、常に祖母は、「他所さんの、お家に行ったら、「其処さんのことを「ソンタク」しなあきまへんえ!」と注意された。 それで「そんたく」の意味は其処さんが、おっしゃらなかっても、ご迷惑なりそうなら「家」に帰る気づかいをする」ことだと思っていた。

    話は飛躍するが、最近ネットで、プロ野球選手「イチロウ」が、「忖度」の字をマークを入れたTシャツの写真を見つけた。 早速販売する(した?)らしい。流石は、盗塁王、やることが素早い。野球で一流だが、商売も一流だ。

    2017年03月 Vol.210

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    「七条大橋をキレイにする会」

    ☆京都市には、未来に継承に優れた都市環境の形成に資するものや景観づくり活動に「京都景観賞」が創設されています。 今年度は「七条大橋をキレイにする会」の活動が「審査委員会推薦賞」に値いすると表彰式に参加する様にとのご案内を戴きました。 ビックリ!

    日時平成29年3月11日(土)1時30分~4時(入場PM1) ・場所ひと交流館京都(大会議室) 受賞式は臨席可。
    ご参加を!

    2017年02月 Vol.209

    ton201702
    「七条通 地味だが京都一の通り」

    数年前,門川市長のご参加も得て「七条大橋架橋百年の集会」が開かれ、記念の橋渡り後。七条大橋は側面の「汚れ」が取り上げられた。   これは行政にお願いするしかないが橋に生えている雑草位なら我々で清掃出来るだろうとの話になり「七条大橋をキレイにする会」を創り毎月「七日」に(少雨決行)京阪七条駅出入口(橋の南側)⒐時集合し50分程清掃、後、当社ホールで交流会等をしている。   清掃も交流会も、参加申し込み・費用も不要だが、清掃グッズは各自で持参にてお願いしている。尚、主催「七条大橋をキレイにする会」(東山まちカフェプロジェクト)である。

     

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